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大会
第8回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会 募集要項
全国高等学校ファッションデザイン選手権大会は、弘前商工会議所青森県アパレル工業会・青森県・弘前市が開催する21世紀の若者
の人材育成等を目的とした、ファッションデザインコンテストです。
応募いただいたデザイン画をもとに第一次審査を行い、通過校には8月24日(日)の最終審査会(開催地:弘前市)までに協力して衣裳を制作していただき、学校代表としてファッションショー形式の審査に望みます。
日頃ファッションに対して抱いている思いを自由な発想で描き、ご応募ください。
ファッション全国No.1を目指し、応募してみませんか?
大会の開催目的について>>
審査基準 高校生らしい「瑞々(みずみず)しい感性」
| 1.応募資格 | @ 平成20年度において日本国内の高等学校に在籍する生徒(高等課程のある専門学校も含む。) A 同一学校の生徒3名1組でチームを結成し、顧問教員1名(最終審査会での引率者)との連名で応募すること。異なる高校の生徒同士のチームは認めません。同一の高校であれば、学年が異なってもかまいません。 B 最終審査会でのモデルは、チーム内の1名が務めます。 |
|---|---|
| 2.応募規定 | 自由にイメージしたユニークな作品 @ 応募点数は1チームにつき3枚までとしますが、チーム員を1名変更するだけで、別チームとみなしますので、チーム員を変更しての複数の応募は認めます。 A 未発表のオリジナル作品を応募すること。 (既製品のアレンジは認めません。アクセサリー・靴においても自作が原則であり、市販のものを使用する場合はその旨明記すること。) B シーズン、フォーマル、カジュアル、スポーツ、婦人、紳士、子供、高齢者などのユニバーサルウェア等の区分はありません。 C 応募作品(デザイン画)は返却しません。第一次審査において入選したデザイン画のみ、制作する都合上、カラーコピーしたものを入選校に送ります。 D 作品の著作権は応募者にあります。ただし、応募された作品の展示・出版物に関する権利は、主催者に帰属します。 E 最終審査会での優秀作品(デザイン画・衣裳)は1年間主催者側でお借りしますので、あらかじめご了承ください。 |
| 3.応募方法 | デザイン画にて応募してください。 @ デザイン画は画用紙またはケント紙(八つ切りサイズまたはB4サイズ)を縦で使用。中心に大きく正面を、左下にバックスタイルをそれぞれ直筆で描き彩色。 A デザイン画の上部余白部分に作品タイトルを記入。 B デザイン画の余白部分に使用生地の見本を貼付。生地の使用箇所をわかりやすく表示する。(見本がない場合は、生地の説明を記入のこと。) C 応募用紙に必要事項を記入し、デザイン画の裏面に必ず貼付。(作品1点ごとに貼付。応募用紙はコピー可能。) 応募用紙はホームページ上でダウンロードできます。 <<応募用紙(PDF) |
| 4.応募料 | 無料 |
| 5.募集期間 | 平成20年3月1日(土)〜5月23日(金) ※当日消印有効 |
| 6.第1次審査 | 平成20年5月30日(金)〜5月31日(土)
応募いただいたすべてのデザイン画をもとに第一次審査を行い、40点以内の最終審査会へ進む入選作品を決定します。 審査結果は第一次審査終了後、各高校の顧問教員へFAXにて通知した後、公式ホームページ掲載、学校長へ正式文書を発送いたします。 |
| 7.最終審査会 | 平成20年8月24日(日)会場「弘前市民会館」(青森県弘前市) 制作した作品を公開ファッションショー形式で審査し、表彰します。 ※第一次審査において入選した学校は、8月24日(日)の最終審査会参加料として3万円のご負担をお願いいたします。 また、主催者側から材料費として2万円を助成いたします。 ※最終審査会出場に要する交通費(主要経路分)および宿泊費については、生徒3名および顧問教員1名分をすべて主催者が負担します。 【日程は、前日がリハーサルのため、移動日を含めておおむね3泊4日となります。(青森県内近郊の学校はこれに限りません。)】 |
| 8.賞・副賞 | 優勝(1校):JFW東京コレクション招待 奨学金10万円 賞状・メダル 準優勝(1校):JFW東京コレクション招待 奨学金5万円 賞状・メダル 第3位(1校):JFW東京コレクション招待 奨学金3万円 賞状・メダル ※上位入賞校(優勝校・準優勝校・第3位校)には[東京コレクション(平成21年3月開催予定)]へ出場生徒3名および顧問教員1名をご招待します。 プロのデザイナーのファッションショーを視察するチャンスです。 ※全出場生徒に関しても賞状を進呈します。 |
| 9.審査 | 審査員長: 久田尚子(ファッションジャーナリスト東京ファッションデザイナー協議会顧問) 審査員: 大塚陽子(ファッションジャーナリスト) 中野裕通(ファッションデザイナー) 原由美子(ファッションディレクター) (最終審査会のみゲスト審査員1名予定) [以上敬称略、五十音順] |
| 10.応募・問い合わせ | 「ファッション甲子園実行委員会」事務局(弘前商工会議所内) TEL:0172-33-4111(平日9:00〜17:15) FAX:0172-35-1877 e-mail:f-koshien@hcci.or.jp |
| 11.主催 | ファッション甲子園実行委員会 [弘前商工会議所・青森県アパレル工業会・青森県・弘前市] |
| 12.後援(予定) | 文部科学省、全国都道府県教育長協議会、全国高等学校長協会、青森県教育委員会 |
| 13.協力(予定) | 東京ファッションデザイナー協議会(CFD)、学校法人青森田中学園青森中央文化専門学校、学校法人白銀学園専門学校サンモードスクールオブデザイン、学校法人支倉学園ドレメファッション芸術専門学校、エスモード・ジャポン、学校法人桑沢学園専門学校桑沢デザイン研究所、学校法人杉野学園ドレスメーカー学院、学校法人文化学園文化服装学院、学校法人上田学園上田安子服飾専門学校、女子美術大学、松本衣デザイン専門学校、学校法人大丸クリエーターズアカデミーディーズファッション専門学校、大分県立芸術文化短期大学、パナソニックSSマーケティング株式会社、日本航空、三菱鉛筆東北販売株式会社、東レACS株式会社、ブラザー販売株式会社 |

