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大会
一次審査 平成23年度
5月27日(金)・28日(土)にファッション甲子園2011第一審査を行いました。今回は全国45都道府県198校1,689チーム3,479点のデザイン画の応募があり(前回は46都道府県233校4,455点)審査基準である、「高校生らしい瑞々(みずみず)しい感性」に溢れた、独創性のある作品が数多く寄せられました。
応募された全作品は審査員長の大塚陽子氏(東京ファッションデザイナー協議会議長・ファッションジャーナリスト)、原由美子氏(ファッションディレクター)、キャバレー・アキ氏・ジャッカルクズ氏(ともにファッションデザイナー)の4名が2日間にわたり、熱のこもった選考を行いました。
選出された作品は、デザイン画から衣装を制作し、8月28日(日)弘前市民会館にて、各校生徒がモデルを務める公開ファッションショー形式の最終審査にいどみます。
<<出場校一覧(PDF)
<<第11回デザイン画応募状況(PDF)
【大塚陽子審査員長講評】
「去年の応募枚数と比べると、78%の応募となったが、レベル的にはすごく良い作品が揃っていた。今回は東日本大震災から影響を受けたデザイン画が多く、千羽鶴をモチーフとした作品や風神雷神といったテーマがありとても印象的だった。東北からの応募が少ないのではないか?と思っていたが、心配するほどでもなく、前向きに頑張ろうという気持が伝わってきた。」
入選校紹介(最終審査会出場校)
27都道府県32校35チームが8月28日(日)の最終審査会に出場します。
最終審査会では「最終審査会出場順番」で登場します。

















































