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大会
一次審査 平成22年度
5月28日(金)、29日(土)にファッション甲子園2010第一次審査会が弘前商工会議所にて行われました。
今回は、前回を上回る46都道府県233校、4,455点のデザイン画の応募があり、(前回は45都道府県、234校、3,783点)審査基準である、「高校生らしい瑞々(みずみず)しい感性」に溢れた、独創性のある作品が数多く寄せられました。
また、今回は第10回記念大会として、専門学校エスモード ジャポン(本部パリ)の協力を得て、優勝校には「パリ派遣・招待」を副賞とすることになりました。「絶対優勝し、ファッションの本場に行って勉強したい」「パリコレ(ファッションショー)を観てみたい」等のコメントが多く寄せられ、デザイン画の応募点数の増加に繋がったのではないかと思われます。
応募された全作品は、審査員の大塚陽子氏(ファッションジャーナリスト・東京ファッションデザイナー
協議会議長)、中野裕通氏(ファッションデザイナー)、原由美子氏(ファッションディレクター)の3名が2日間にわたり、熱のこもった選考を行いました。
選出された作品は、デザイン画から衣装を制作し、8月22日(日)弘前市民会館にて、各校生徒がモデルを務める公開ファッションショー形式の最終審査に挑みます。
【中野裕通氏講評】
「映画など、メディアの影響を受けたと思われるような作品が多いのが印象的であった。今の人たちはメディアに敏感なのだと感じた。また、最終的に衣装を制作するという想定ではなく、自分が描いてみたいものを描いたといった作品が多く感じた。」
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入選校紹介(最終審査会出場校)
以下の32都道府県37校40チームが8月22日(日)の最終審査会への出場権を獲得しました。
最終審査会では「最終審査会出場順番」で登場します。






















































