ファッション甲子園からのお知らせ

ファッション甲子園2017ポスター等広報物原画が決定!!

第17回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2017)ポスター等広報物原画審査会が行われました。今回、239作品(16校・10都道府県)の応募があり、その中から最優秀賞1点・優秀賞3点の合計4点が選出され、最優秀賞に選ばれた作品は、ファッション甲子園2017のすべての広報物に使用されます。 たくさんのご応募、ありがとうございました!!

最優秀賞(採用作品)
もしくは何か
岡山県立興陽高校3年 井上 賀由里さん
作品名:もしくは何か

アピールポイント:
点と線で表れていく様子をまとめました。
優秀賞
VIVIAN
青森県立弘前実業高校2年 葛西 優紀さん
作品名:VIVIAN

アピールポイント:
少しレトロな服を着た女の子を、アメコミ風にぬることで、少しポップにしました。色が変わるだけでがらりと風味が変わっていくのがポイントです。
優秀賞
紫水
舘田学園五所川原第一高校1年 齋藤 紀華さん
作品名:紫水

アピールポイント:
布にこだわりました。 花1つ1つにちゃんと意味を込めました。
今はまだ若く青い大人ならではの美しさを表現しました。
優秀賞
Imagination
岡山県立興陽高校3年 新向 恭佳さん
作品名:Imagination

アピールポイント:
服を多種多様の想像して、デザイン画に起こしていくまでの流れを、女の子の髪と、手から飛び出して行く紙をつなげる事で表現しました。

最優秀賞受賞:岡山県立興陽高等学校 3年 井上 賀由里さんより

先生から「ポスター決定」の知らせを受けて、本当に驚いています。
3年間被服デザイン科で、デザイン画の勉強をし、さまざまなコンテストに挑戦してきました。最後のコンテストで、思いもよらない結果をいただくことができ、本当に感激しています。
このデザイン画のテーマは「もしくは何か・・・」です。デザイン画に限らず、絵は点・線・画と色の集合体で、そこから形が現れていく様子を表現したいと思いました。
私にはこう見えるけれど、別の人が見ると「もしくは何か」別のものかもしれないという感覚です。
少しでも多くの方がこのポスターで、ファッション甲子園に興味をもってくださるとうれしいです。そして、いつまでもファッション甲子園が、デザインを勉強する高校生の「熱闘甲子園」となりますことをお祈りいたします。ポスターとして採用していただき、ありがとうございました。


審査員長講評:弘前大学教育学部 美術教育講座
石川 善朗 審査員長より

全体的にコミック風や漫画風の作品が多くあり、そのようなジャンル傾向に偏っていたように感じ、また不条理の中で思春期の迷いも感じた。
その中で上位に上がった作品は、描写力や基礎力を高く感じた。
今回、最優秀賞に選ばれた作品について、傾向がアブストラクト的なものを敢えて残した。

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